捨てられた皇妃 ネタバレ1話2話!皇帝ルブリスの皇妃になるはずだったアリスティア。しかし…

漫画捨てられた皇妃1話~2話は原作Yuna先生、作画iNA先生の作品で、ピッコマで配信中です。

 

今回は「捨てられた皇妃」の1話~2話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

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捨てられた皇妃の【1~2話】最新話の考察予想

めぐみ
捨てられた皇妃1~2話の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますので、いち早くネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

反逆罪に問われ、死んだはずが…9歳の頃に転生!?

皇族殺害未遂で斬首されたはずのアリスティアが、なぜ転生してしまったのでしょうか?

アリスティアが死んでしまうと、何か悪いことでもあったのでしょうか。

そして、アリスティアは斬首の未来を回避することはできるのでしょうか?

捨てられた皇妃【1~2話】ネタバレあらすじ

捨てられた皇妃 1話のネタバレ

アリスティア・ラ・モニーク。

それは皇帝の唯一の伴侶になるはずだった、女の名前でした。

 

アリスティアへと敬う気持ちの欠片もなく、話しかける美優。

アリスティアの感情を逆撫でするような態度ばかりとる美優に、アリスティアは徐々に好感度を下げていきます。

 

カスティーナ帝国は、大陸唯一の帝国であり、千年の歴史を誇る国でした。

その国の33代皇帝ミルカン。

彼は完璧な皇帝でしたが、唯一の欠点として「子供がいないこと」がありました。

 

しばらくして、ようやく皇帝に子供「ルブリス」が生まれました。

その4年後には、皇太子の伴侶が誕生するという神のお告げがあり――そんな中生まれたのが、銀の髪と金の瞳を持つアリスティアでした。

彼女は物心つく頃には皇后としての教育を受けさせられました。

自由などないそれは、どれだけ厳しいものだったのでしょうか。

 

そして、ルブリスが34代皇帝に即位したその日。

彼の隣にいたのは、アリスティアではなく――ある時突然、皇宮の湖に現れた、黒い髪と瞳の少女だったのです。

こうして、アリスティアは皇后ではなく、皇妃としての生活を突然始めることになってしまったのです。

 

皇帝の庭園へと足を踏み入れるアリスティア。

アリスティアは幼い頃、この庭園で先代の皇帝に可愛がってもらったことを思い出します。

つい目頭が熱くなるアリスティア。

そこへ、運の悪いことに美優がやってきてしまいました。

思い出に浸っていたというアリスティアに、美優も感化され、家族に会いたい、と言って涙を零します。

…そこで終われば、よかったのですが。

そこに突然現れたのは、ルブリス――皇帝でした。

彼はアリスティアへ、美優へ近付くな、と冷たく警告をして消えていきました。

 

美優に共感しようとしただけなのに。

そんなアリスティアの心にも気付かず、ルブリスは彼女を突き放します。

私は、貴方に愛されるために、必死に生きてきただけなのに――。

捨てられた皇妃 2話のネタバレ

「ごめんね、ティア…本当にごめん」

開口一番そう言った美優に、アリスティアは理解不能な様子です。

いきなり謝られたら、混乱するのも仕方ないかもしれません。

イライラした様子を脳内では隠しもしないアリスティア。

カルシウムや乳酸菌の摂取をした方がよいのではないでしょうか…。

 

美優は、アリスティアが皇后になる予定だったと、ようやく知ったようでした。

美優は、そのことについて謝りに来たのです。

アリスティアは動じることなく、我々が神のお告げを間違って解釈してしまっただけ、と告げます。

ですが、こちらの世界での常識を今だに知らないらしい美優は、アリスティアへ煽りを決めてしまいました。

「たかが皇后ごときを神が決めるの?」

美優は、ある日突然知らない世界に落ちてきただけ、お告げだと言って結婚しようなんてどうかしてる、ただ家に帰りたいだけ、と言います。

それだけならまだ良かったのですが、美優はその後に、自分がアリスティアと皇帝の仲を引き裂いた悪女のようだ、と追加の煽りをしてしまいます。…怖いもの知らずですね。

 

ここまで煽りを決められたアリスティアは、ついに切れてしまいます。

「無責任な言葉に驚きました」

「帰り方が分からず、仕方なく結婚したなんて」

「ここまで軽率な人が皇后陛下になったことに怒りを覚えます」

そう、一気に感情を溢れさせて美優にぶつけてしまいました。

ここで言葉にしなければ、アリスティアはまだマシな待遇だったのでしょうが…。

 

切れたアリスティアに、流石に萎縮した美優は再度短く謝ると帰っていきました。

そして、それからしばらくたった時。

突然、怒り狂ったルブリスがアリスティアの部屋へと押し入ってきました。

どうやら、ルブリスは美優を泣かせたことについて怒っているようです。

 

(美優が現れてから、ルブリスを自分のものだと思ったことなどない)

(…いや、美優が現れる前から、ルブリスは冷たかった)

そう心の中で独白するアリスティア。

逆らわないアリスティアへ、ルブリスは更に追い打ちを掛けます。

「そんなに自分の女になりたいのか?」

「何のために?頬をぶっても動じない、冷めた女が自分を愛しているわけもない」

…この辺りの台詞を見るに、幼い頃からアリスティアがきちんとルブリスへ好意を伝えていれば、もしかしたら結果は違っていたのかもしれませんね…。

 

そして、ルブリスはアリスティアの努力を踏みにじり、彼女を言葉の刃で傷付けていきます。

そして、ルブリスは突然、アリスティアへと一言命じます。

「脱げ」、と。

「そこまで自分の女になりたいのであれば、そうしてやる」

アリスティアの選ぶ選択肢とは――。

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捨てられた皇妃1~2話の感想&次回3話の考察予想

アリスティアと美優、どちらも精神不安定な感じを受けますが大丈夫でしょうか?

どちらでもいいので、精神に安定を持って、一度きちんと理性を持って話し合っている所を見てみたいですね。

 

そして、皇帝はかなり美優に入れ込んでしまっているようです…。

過去や性格があまり描写されていないので、何を考えてそうしているのかは不明ですが…。

その内、その辺りも描写されるのでしょうか。

次回「捨てられた皇妃」も楽しみですね。

まとめ

今回は漫画『捨てられた皇妃』1~2話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

めぐみ
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