捨てられた皇妃ネタバレ8話!今が夢か現実かを知りたいアリスティアに呼びかける声が聞こえます

漫画「捨てられた皇妃」は原作Yuna先生、漫画iNa先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「捨てられた皇妃」8話を読んだので、ネタバレ込みあらすじや読んだ感想をまとめました。

 

9歳の自分に転生したアリスティア。
残酷な前世において、夢にまでみた光景を手に入れたのですが、まだ、前世の記憶が夢なのか、現実だったのか区別がつかずに悩んでいます。
最後まで皇帝陛下の愛は手に入れることはできませんでしたが、今では、処刑されたはずの父もまだ生きていて、アリスティアに優しく接しています。
懐かしい我が家にも戻ることができました。
本来なら、欲しかったものが手に入り、嬉しいばかりの状況のはずです。
しかし夜には、残酷な前世での記憶が蘇り、悪夢にうなされ続けています。

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捨てられた皇妃8話の見どころ・考察予想!

9歳に戻ったと言えるのか、それとも、単に長い夢をみていたのかという点に悩んでいるアリスティアですが、答えはみつかるのでしょうか?
その答えを見つけるために、誰を頼ればいいのでしょう。
ただ、父親との関係は、前世の記憶とは違い、良好な暖かいものになっています。
今は、それを大切にしながら、新しい人生を構築しようとするのでは、ないでしょうか?
時折見せる父親の不安げな表情も気になります。
何か悩み事を一人で抱えているのでは?
アリスティアと父親は親子です。
アリスティアも一人で悩みを抱え込んで、挙げ句に大罪人になってしまいました。
きっと父親も何か重大な悩みを一人で抱え込んで、苦しんでいるのかもしれません。

捨てられた皇妃8話のネタバレ込みあらすじ

今生きている世界は、夢なのかそれとも悪夢のような結末を迎えた前世の記憶と思しきものが夢なのか?

悪夢にうなされる日々が続いているアリスティア。
昼間でも少し浮かない顔をしています。

 

夜悪夢にうなされて、目覚めると、ずっと会いたかった人達が現実としてそこに居ます。
そんな現実も、夢かもしれないと思わず考えずにはいられません。

 

父のもとへ行くと、ちょうど、父は出かける間際でした。
休みなのに、どこへ行くのかと尋ねるアリスティアに、父は、皇宮に行き議論しなければならないことがあるのだと説明してくれました。

 

寂しそうにうつむくアリスティアの頭に手をのせて、父は、優しく、話でもあるのではないかと尋ねます。
アリスティアは、父に心配かけまいと、大丈夫だと答えるのですが、その様子を見た父は、何故かがっかりした表情をしました。

 

この前から、父はこの表情をよく浮かべます。
アリスティアは、少しだけそれが気になりました。

 

自分の記憶にある前世の父親との関係とはあまりにも違い過ぎるのです。
今は、とても暖かく、幸せを感じています。

 

そうか、これは神様がくれた夢なのだと思おうとした瞬間ひらめきました。
神様の神託を下している場所、ビタの神殿に行けば、何かわかるかもしれない!

 

そう思ったアリスティアは、早速次の日神殿に行くことにしました。
その夜、何かの気配を感じたアリスティアは、びっくりして飛び起きます。

 

真っ暗な中、動転しているアリスティアに、手を差し伸べたのは、父でした。
すがりついた父の温もりが夢かもしれないと思いつつ、この温もりだけは手放したくないと願うアリスティアでした。

 

次の日の朝、一緒に神殿に付いていくという父をふりきり、一人でアリスティアはビタ神殿に向かいます。
神殿を訪れたアリスティアは、神のお告げを見せて欲しいと願い出ました。
そして、過去10年前からの神のお告げを見せてもらうことに。

捨てられた皇妃8話の感想と次回9話の展開を考察予想!

ハハーン!
どうやら、父は、自分の事を「パパ」と呼んで欲しいわけですね。

それで、アリスティアが、お父様と呼ぶ度に、がっかりした顔をするってことです。

 

アリスティアは、今が夢なのか、辛い前世の記憶なっているのが夢なのかわからなくなっているようです。
一晩で、6年分の年月の夢を見たのか、それとも、処刑された世界の出来事が現実で、そこで懐かしい我が家の夢を見ているのか悩んでいます。

 

そう解釈するのですね。
何が現実で何が夢という区別かつかないというのは、そんなものかもしれません。

 

人は、辛い現実ほど、夢であればいいと思います。
しかし、避けられないような予知夢だとしたら、それは、苦悩のはじまりにしかなりません。

 

今後、そんな辛い現実が訪れるということなのですから。
そこに、未来を変える力が存在するとしたらどうでしょうか?

 

誰かが、そんな辛い現実を回避できるように、予知夢を見せてくれたとしたら。
そして、未来は変えることができるのだと思えば、わずかばかり希望が見えてくると思います。

 

今後の予想
神殿で、何者かの声が聞こえてましたね。
よく来たなと・・・。

 

この声の主と対話することで、転生したのか、長い夢を見たのか、アリスティアにもはっきりすることでしょう。
そして、今後、どうすればよいのかを考え始める判断材料になると思います。

 

残酷な未来なのか、過去なのか・・・。
これから訪れる未来というならば、選択肢はたくさんあるでしょうから、慎重に自分の進みたい道を選ぶのがいいと思います。

あまり、人が不幸になる様は、見たくないので、是非、アリスティアにも幸せになってほしいものです。

まとめ

今回は漫画『捨てられた皇妃』8話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

前世において、皇帝陛下から僅かばかりの愛さえ注いでもらうこともなく、ただ、皇帝陛下と国のためにと思い、自分を犠牲にしたアリスティア。

そんな彼女の思いも空しく、彼女の父親は暗殺の黒幕として処刑され、アリスティア自身も、皇帝暗殺未遂の大罪人として処刑されたかに思いましたが、気がつくと、9歳の自分に戻っていました。

しかし、アリスティア自身、この現実が夢なのか、さきほどまでの悪夢のような前世の記憶が夢なのか迷っていたとき、ビタ神殿のことを思い付きます。

 

そしてビタ神殿に赴き、ここ10年の神のお告げを見せて貰うことにしましたが、ヒントになるようなお告げは見つけられませんでした。がっかりするアリスティアに、誰かが、呼びかける声が聞こえてきました・・・。

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