悪女の恋人は主人公様

めぐみ
ラエルがやっと出てきます♡

前話の5話では、ユニフェの働きぶりが描かれていました。子供の怪我の治療、熱射病の治療、大きな鉄の棒が人間の体に刺さったのを水の魔法で鉄を切り患部まで綺麗に治すなど、治療師として、女性として憧れるほどの活躍ぶり。

一通り働いた後に、崩壊寸前のダムを止めて欲しいとの依頼がありました。

 

同じ水の魔法使いが自分の担当だったのにも関わらず、うっかり忘れていたため、ユニフェが現地に向かって対処することに。

体力をたくさん使い、休んでいたユニフェの前にやっと現れた無責任な水の魔法使いはなんと!小説の中の女主人公のラエルであった!!

≫≫前話をご覧になっていない方はこちら

 

今回は「悪女の恋人は主人公様」の6話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

前話で、Key人物のラエルが登場してきました。

自分がこの小説の世界で生きることになってから、ずっとラエルを避けてきたわけですが今回のラエルの登場によってユニフェの運命も少しずつ変わってきますね。

この回ではユニフェがどのようにラエルを避けるのかどうかと、ここのやり取りでユニフェとラエルの関係性やラエル自身どうなっているのでしょうか?

これから話が広がってきそうですね!!

悪女の恋人は主人公様【6話】ネタバレあらすじ

ダムの氾濫を魔法で解決したユニフェの前に現れた実際の小説の中の女主人公ラエル。

 

自分のミスだとはっきり認めユニフェに力のなさそうな謝罪をしたラエル。

ユニフェの記憶では、小説の中だとこの時期は当時の彼氏であるカシアンは、一人の女を愛するという意味不明な言い訳に女遊びが激しく、二度目の浮気をされて仕事を忘れるほど辛い思いをしていると思い出した。

 

しかし仕事は仕事であり、もしもユニフェが来なければ、ダムの水の氾濫でラエルのせいで何千人と命を落とすことになっていたとユニフェはラエルに注意。

ラエルは、自分のミスを真摯に受け止めユニフェと町のみんなに頭を下げて謝罪した。

そして帰ろうとしてユニフェをラエルは引き止め、急いで出てきたユニフェの顔に血がついているとユニフェの顔をハンカチで拭った。

 

近くでラエルの顔を見たユニフェは、カシアンのせいで相当疲れ切っているユニフェを可哀想に思い、もういっそのことイシードを紹介した方がいいのか?と悩んだが、ラエルが白夜という騎士団に移動すれば自然と出会うから、今回はラエルの友達ではないし、あえて二人の間に首をつっこむのはやめに。

友達でない以上、忠告はもちろん深いアドバイスも出来ないし、ただ簡単に様子を心配してあげることしか出来なかった。

 

そして、その後ラエルが言いかけたことを聞きたくないユニフェは話を逸らそうとポケットから飴を出し、ラエルの前を去っていった。

ユニフェは家に帰ると、無理しすぎたせいで風邪をひいてしまった。

寝ていると部屋の窓を叩く音がして目が覚めて扉を開けると、なぜ現れたのか?そこにはあの子が待っていた。。。

悪女の恋人は主人公様6話の感想&次回7話の考察予想

ラエルがやっと出てきましたね!!

まず小説の中では、ユニフェはカシアンに殺されたとしか知らなかったが、まさか最初にラエルと付き合っていたことにびっくりしました。

しかもカシアンは皇太子のようですね。

皇太子とただの魔法使いが付き合えるの?と思いますが、多分ラエルは何処かの貴族のお嬢さんなのかもしれませんね。

まだまだラエルについて知る必要があります!

話の感じだと、浮気されて辛い思いをしてるときにイシードと出会い、イシードがラエルを愛し、本当の愛を感じたラエルがカシアンと別れるORイシードが奪うという感じですかね?

しかし、カシアンは浮気はするし人殺すし全然いいところありませんねww

さて次の7話では、イシードが出てきそうな気がします。

さんせ3枚目の手紙が送られてきましたからね。

どうなるのか楽しみです!!

まとめ

今回は漫画『悪女の恋人は主人公様』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

≫≫悪女の恋人は主人公様の次の話はこちら