悪女の定義ネタバレ1話~2話(ピッコマ漫画)怒涛の勢いで嫌な事ばかりが起こった芙美に更に災難が!気づいたら正真正銘の悪女になってました!?

漫画「悪女の定義」1話~2話は原作Sola先生、漫画Min(REDICE STUDIO)先生の作品で、ピッコマで配信中です。

めぐみ
気づいたら正真正銘の悪女になってました!?

今回は「悪女の定義」の1話~2話を読んだので、ネタバレと考察予想、読んだ感想をご紹介します。

悪女の定義【1話~2話】の考察予想

めぐみ
悪女の定義1~2話の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますので、いち早くネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

悪女が大嫌いな主人公芙美が憑依したのは悪役令嬢!?

失恋した挙句に事故で命を落としてしまった芙美が気が付いたのは豪華絢爛なお部屋でした。

今までこの身体の主人公が行ってきた悪行の数々ですっかり周りは敵だらけ。

そんな環境でもやられっぱなしで黙ってられない、強い少女の令嬢生活スタート!

 

イラストもとってもキレイで、大好きな異世界憑依物のお話ですね!

正義感強い女性が今度は悪役令嬢に生まれ変わって生きていくお話、楽しみです!

強い女性が大好きなので、彼女の活躍に期待しています♪

悪女の定義【1話~2話】ネタバレあらすじ

小柳芙美、22年間生きていて最悪の一日!

芙美ベタ惚れだと校内でも有名になっていた彼氏智也にある日突然フラれてしまいました。

しかも、彼を奪ったのは友達のさやかでした。

純粋そうな顏は智也を横取りするための演技だったのかとトイレの個室で落ち込んでいると、更にショックな出来事が芙美を襲います。

トイレにいる芙美に気づかずにさやかと智也が付き合い始めたことを楽しそうに噂をする同じ科の人たちの声でした。

芙美に同情することもなく、あとで聞き出そうと嬉しそうに話す彼女たちに悪口か、と気落ちしていると、更に「芙美はうざい」と芙美に対する悪口がどんどん加速していきます。

女子に嫌われるさやかをかばう芙美の行動など、優等生ぶり過ぎで顏が顔が可愛いのもどうせ化粧でしょう、など笑いながら話す彼女たちに絶望します。

 

その後、芙美は川岸で一人、お酒を飲み続けていますが、全く酔う気配はありません。

先ほどから何度も先ほど悪口を言っていた生徒たちから芙美が何も知らないと思って心配をするようなそぶりでお酒の席に誘うLINEが送られ続けてきています。

当然返信はせず、自分はそんなに悪いことをしたのかと、落ち込んでしまいます。

公平であること、正直であることが正しいと信じていた芙美。

当然そういう態度に好感を持つ人も不満を持つ人がいるのも当たり前だと思っていたのですが、恋人と友人に裏切られた事についてあんな風に言われたことにもショックを受けます。

そして、自分が思った以上に智也を好きだったことに気づいて大泣きしたら少しすっきりしました。

これで良く寝られそうだと立ち上がり、階段を登ろうとした時に足を滑られせてしまい、芙美はなんと川へと落下してしまったのです。

 

死にたくない、助けて、と願いつつ深い深い水の中を沈んでいくと、突然呼吸が出来て、布団の感触が。

病院で助けられたとホッとしたのもつかの間、豪華な天井が彼女の視界に入ります。

全く病院らしくない豪華なベッドに動揺していると、外国人のおばさんがのぞき込んできてしかも「お嬢様」と声を掛けてきます。

突然のことに動揺しますが、一方的に話しかけてくるおばさんの言葉が初めて聞く言葉なのに全部理解できること、更に知らない情報が頭の中に溢れてくる状況に疑問を抱きます。

このおばさんは『私の』乳母で、病気で意識不明だった『私』が目覚めて喜んでいるようです。

混乱した挙句、芙美は一つの答えを導き出します。

「これは夢だ」と。

早く目を覚まそうと思っているのですが、「シャルティアナ」と呼ばれ、男性と女性が抱き着いてくるのでした。

 

全く覚めない夢に、落ち着いてから考えを整理します。

小柳芙美は川で溺れて死んでしまったこと。

それについてはまるで浮気されて酒を飲んで自殺したみたいな形になってしまったことが恥ずかしくてたまらず悔んでも悔やみきれません。

小柳芙美の魂はこのシャルティアナの身体に移り、不思議と彼女の記憶が芙美の魂にも移りこんでくるのです。

シャルティアナ・アティーゼ・カイロンは重い病にかかり、何日も意識不明だったこともあり、おそらく彼女は死亡してしまったのだろうと予測します。

これから彼女の人生を生きていかないといけないと芙美はゲンナリします。

なぜなら、シャルティアナの記憶は悪行の限りを尽くし、更には他人の恋人、しかも皇太子を狙っていました。

伯爵令嬢アイリーンと交際中だという事を聞き憧れだけでは済ませずアイリーンにあらゆる方法でいじめる、まるで悪女のような女性・・・。

これまで悪女を嫌悪していたのに今は自分が悪女となってしまった。

思わず絶叫してしまった芙美なのでした。

悪女の定義1話~2話の感想&次回3話~4話の考察予想

女の嫌な部分を一気に見てしまった最悪の日。

ぶりっ子で嫌われていたさやかをかばってきた芙美がその清純そうな顏の裏で自分の彼氏の智也を狙っていたことを知ったのは、彼にフラれた時でした。

友人と恋人に裏切られた日に、自分の悪口を言いまくる同じ科の友人たちの言葉を聞く羽目になり、更にその子たちも善人面して心配するメッセージを送ってくるという・・・。

普通なら家から出られなくなってもおかしくないくらい酷い目に合ってしまった芙美にとっては本当に最悪の一日ですね。

けれど、一通り泣いた後は吹っ切った芙美は強い女性だということが伺えます。

それなのにやっぱり酔っていたのか川に落ちて死んでしまうとか本当不憫な・・・。

それは失恋の末の自殺と取られてしまうだろう結果は嫌でしょうがないでしょう。

しかも憑依?したのが絵に描いたような悪女だったのですから、今後の生き方が相当大変な物になるのは簡単に予想もつくというもの。

きっと、これからは悪女が改心したと言われるような人生を送っていくんだろうと思います。

今までの行動から人々から色眼鏡で見られてしまうのでしょうが、持ち前の強い精神で乗り切って欲しいですね!

物語は始まったばかり。

今後の展開をとっても楽しみにしています!

まとめ

今回は漫画『悪女の定義』1話~2話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

めぐみ
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