悪女の定義ネタバレ9話(ピッコマ漫画)カイラード皇子との再会!ぶっきらぼうな彼の優しい言葉に癒されるシャティ

漫画「悪女の定義」は原作HÆON先生Yuns先生、漫画Min(REDICE STUDIO)先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女の定義」9話を読んだので、ネタバレ込みあらすじや読んだ感想をまとめました。

最悪の経験をした日に亡くなってしまった主人公芙美が憑依してしまったのは、シャティの愛称で呼ばれる令嬢でした。

その令嬢は最悪な意地悪令嬢で評判は最悪。

彼女の人生を生きることに覚悟を決めた芙美ですが、彼女の我儘によりレジーナ争いをしなければならなくなってしまうのです。

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シャティに付けられない侍女

レジーナとして王宮に入った際、侍女候補のリストを提出しているにもかかわらず、いまだシャティには侍女がいません。

 

しかし、同じレジーナ候補のアイリーンにはプラチェット伯爵夫人という、分不相応な侍女が付き、そのことが王宮では持ち切りのようです。

 

そこで、シャティはわざと一人で王宮内を歩き、自分に侍女が付いていないことをアピールする方法を取りました。

更に、父であるカイロン公爵と偶然出会う、という期待も込めて。

 

カイロン公爵の謎

カイロン公爵は、心底シャティを心配し、彼女への不遇な措置に対し怒りを露にしていました。

提出したリストは2回も不可となったとのこと。

更に、侍女の件での不満だけでなく、彼と皇太子との確執もここで話す事ではないと匂わせます。

 

そして、去ろうとしたシャティを抱きしめ、未だに皇太子が好きなのかと訊ねてきたのでした。

 

シャティの事だけでなく、父であるカイロン公爵も何やら問題があるようです。

いつ話してくれるか分かりませんが、勢力も関係するレジーナ争いなのですから、近いうちに明らかになっていくでしょう。

いくら恋人だからと、そんな単純な理由だけで差別をするような皇太子ではないと・・・思うので。

シャティとして生きることになった芙美が頭脳プレーを屈指して活躍していくのが楽しみです!

 

悪女の定義9話のネタバレ込みあらすじ

娘を溺愛するカイロン公爵の行動への不安

カイロン公爵は、娘の為に皇太子レオフォードの廃位を企てることも出来ることにシャティは焦ります。

皇帝陛下の忠臣であるカイロン公爵が皇太子に反旗を翻すということは、とんでもない反逆であり、別の不幸を引き起こしてしまう可能性があるからです。

 

娘の幸せのために力があるという父を心配し、シャティも父と母の幸せを願っているのだと伝えたのでした。

 

帰り道、第五皇子のカイラードが背後に立っていることに驚き悲鳴を上げるシャティ。

悲鳴に驚く皇子に慌てて挨拶をし、彼も笑顔で挨拶を返してくれました。

 

ぶっきらぼうな性格のようですが、彼はレジーナお披露目パーティーでダンスを申し入れてくれた皇子であり、シャティも感謝していたのです。

 

室に送ってくれるという皇子に甘えて戻る途中、恥を忍んでパーティーの件のお礼を述べます。

すると、彼は自分が一緒に踊りたいと思ったレディを誘っただけだと、優しい言葉を返してくれたのでした。

 

心温まる時間を久しぶりに過ごしたシャティに待っていたのは、一人で出歩いた事に起こるばあやの説教でした。

侍女もつけてくれない皇太子にも起こるばあやに、シャティは侍女はもうすぐ来ると予想します。

 

理由は、父に皇太子が選んだ侍女を任命してもらうように頼んだからです。

つまり、全面的に信用が出来ない侍女が紛れ込むということ。

もしかしたら皇太子はそれを目論んで侍女の任命を遅らせたのかもしれないと予想したのです。

 

それよりも、と、シャティは笑顔でばあやの手を掴みます。

シャティの病気により遅れていた、ばあやに与えられるはずだった叙爵を受けてもらうように提案しました。

 

皇族や高位貴族は通常、乳母へ一代爵位を与えるものであり、それが延期してしまったことが気になっていたのでした。

 

色々頭を使ったシャティは疲れてしまい、ベットに横になりますがどこか満足そうな笑顔を浮かべていました。

 

一方、カイロン公爵は皇太子の元へ向かいました。

当然、シャティの話をするために。

 

悪女の定義9話の感想と次回10話の展開を考察予想!

第五皇子じゃダメなのか・・・。

ついつい、そう思ってしまう展開になってきましたね。

実力主義な国で、皇太子が今の地位にいるのも彼の実力なのでしょうが、どうにも今までの行動を見ているとシャティ、というか、芙美には勿体ないと思ってしまう・・・。

 

パーティーでのダンスのお誘いや、今回のエスコートも、シャティにとってはヒーローのように映るのではないかと思います。

しかし、レジーナは皇后になるための第一歩。

皇太子がレオフォードである限り、彼と結婚することになるんですよね。

 

カイロン公爵も、娘を溺愛するあまりに暴走しがちのようですので、どこか心配になる人ですね。

シャティが心配するような状況にならないように願うばかりです。

 

侍女もこれからスパイも紛れ込んでくるような雰囲気でいよいよバリバリの女の闘いになっていくのでしょう。

これからの展開がとっても楽しみです!

 

まとめ

今回は漫画『悪女の定義』9話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

愛する娘の為に反旗をも翻しそうな父を心配し、釘を刺したシャティ。

侍女問題も任命された後も問題が起こりそうです。

皇太子が選んだ侍女にスパイはいるのでしょうか。

 

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