公爵夫人の50のお茶レシピのネタバレ込みあらすじ&感想をご紹介!

漫画「公爵夫人の50のお茶レシピ」は原作Lee Jiha先生、Ant Studio先生、漫画Kakaopage先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵夫人の50のお茶レシピ」4話を読んだので、ネタバレ込みあらすじや読んだ感想をまとめました。

人目ばかり気にして断れない性格の楓は、仕事をクビになりやけ酒し、起きると公爵夫人になっていました。

しかし、公爵夫人は美人なのに楓以上に人目を気にする、かなりのコミュ障だったのです。

メイドにまでいじめられる公爵夫人になり、せめて大好きなお茶を楽しみたいと、公爵に頼もうとします。

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お茶が欲しいという夫人のお願いに公爵の答えは?

せめて人生を楽しみたいと、公爵にお茶が欲しいと頼んだ公爵夫人、かわいらしいお願いですよね。

公爵はもちろんお茶くらい買ってくれるでしょう。

まず、公爵という時点でお金持ちですし、そもそも楓がOLで日本で飲んでいたものなら特別な高級品でもないでしょうし、普通なら買ってくれますよね。

お茶をどのように飲むのか、どんなレシピが見れるのか楽しみです。

公爵夫人の50のお茶レシピ4話のネタバレ込みあらすじ

二人はなぜ結婚したのか、その答えは?

公爵夫人は、緊張しながらお茶が欲しいということを公爵位告げます。

夫人の夫であるバーテンベルク公爵のアルフォンスは、富、権力、容姿、能力全てを兼ね備えた完璧な男性です。

しかし恋愛に一切興味がないため、言い寄ってくる女性たちを無視していました。

しかし跡取りが必要なため、アルフォンスは、バーテンベルク家の権威に影響を与えない下流層の家柄で仕事に干渉しない女を条件に出したのです。

そしてもう一つの条件は、彼を愛さない女でした。

そう、クロエはその条件にピッタリだったのです

 

クロエは良心の勧めにより夫と結婚し、1年と1か月が過ぎましたが、もちろん婦たちの間には愛などありません。

夫はクロエに、地位と贅沢品を与えることはしましたが、愛情は一切与えませんでした。

クロエは夫の冷たい目つきが怖く、夫を恐れていたのです。

そのためお願い事をしたことはなく、これが初めてのお願いだったのです。

初めてのお願いに公爵の反応は?

楓は、結婚前、趣味でお茶を楽しんでおり、結婚生活の癒しにお茶を楽しみたいと言ったのです。

そんな夫人に夫はとても冷たい目で睨みました。

そして、お茶を発注すること、買いたいものがあるならいちいち聞かなくてもいいことを告げたのです。

 

楓は、27年間、ストレス社会の中、お茶タイムだけが唯一の癒しだったのです。

楓は、どんなお茶が飲めるか楽しみだと考え、ルンルンでへやり戻りました。

そして、お茶が届きますが、届いたものはなんと、、!

翌朝、いつものようにメイドは嫌がらせをしますが、街に待ったお茶が届いたのです。

下に向かうと、家具が届いたのか、大量の荷物がそこにはありました。

早速お茶はどこか聞くと、そこにあるといわれます。

なんと、そこには木箱が山積みになっており、家具だと思っていた場所には、信じられないくらい大量のお茶があったのです。

公爵夫人の50のお茶レシピ4話の感想と次回5話の展開を考察予想!

あらすじを見て、公爵は、公爵夫人に感心がないのはわかっていましたが、まさかここまで関心がないとは思いませんでした。

愛はなくても。昔は愛が圧たのかとか思っていたからです。

それにクロエは美人ですから、その容姿に惹かれて、今は愛情が覚めたと思っていたら容姿も何も関係なく、才女から愛がなかったのですね。

公爵、目つきが冷たすぎてこれはどんなイケメンでも嫌になりますよね。

 

しかしさすが公爵、お茶の量が半端ありません。

楓はこんなに飲み干せるのでしょうか?笑

何はともあれ、とにかくお茶のレシピが楽しみです。

まとめ

今回は漫画『公爵夫人の50のお茶レシピ』4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

愛情のない結婚、そして、怖い公爵に結婚後一度もお願いをしたことのない夫人でしたが、楓は初めてのお願いをします。

公爵は気を悪くしたのか、冷たい目つきで睨みますが、お茶を発注することを約束しました。

そして、届いたのは信じられないくらい大量のお茶だったのです。

 

≫≫次回「公爵夫人の50のお茶レシピ」5話はこちら



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