リターン~ある外科医の逆襲39話!待ちに待った整形外科の教授はなんと剛士の父、相沢教授だった!

漫画「リターン~ある外科医の逆襲ネタバレ」は原作Yuin先生Kidari Studio先生、漫画Kidari Studio先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「リターン~ある外科医の逆襲39話を読んだので、ネタバレ込みあらすじや読んだ感想をまとめました。

五十嵐は朝方、美穂に電話で起こされますが、それは兄が亡くなったという秘宝でした。

葬儀場に行くと、それが自殺だということでしたが、前日美穂の心配をしていた教授が自殺するとは思えないのです。

二階堂は、父と口論した後、母の写真を意味ありげに見ていました。

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二階堂が兄に手をかけたのか?二階堂が気になる

兄の件ですが、二階堂がやったとみてほぼ間違いないでしょう。

動機も、怪しい点も多すぎます。

犬の件もありますし、五十嵐の心の闇とともに次に何かまたやらかさないか気になって省がありません。

五十嵐は二階堂教授の自殺に違和感を感じていますが、もおう半年もたっていますし、この件は暴けないのでしょうか。

とにかく、二階堂の動向に注目です。

リターン~ある外科医の逆襲39話のネタバレ込みあらすじ

ずっと待ち焦がれていた整形外科!しかし、、

実習も終盤を迎えた、卒業間近の五十嵐の最後の実習は、待ちに待った整形外科です。

五十嵐はいつになく張り切って準備していました。

五十嵐たちがドーナツを食べながらなごんでいると、剛士の父であるm相沢教授が見え、皆が騒ぎとたんに場の空気が変わります。

相沢教授は五十嵐を見つけると、嫌味か褒めているのかわからない挨拶をし、二階堂は、終わったと青ざめます。

そう、あのいざこざで、相沢教授との仲は完全にこじれているのです。

相沢教授との関係は修復できるのか?

それから数日後、整形外科の教授たちは焼き肉屋で会食を開いていました。

五十嵐はどうにか相沢教授との関係を修復しようと、会食中早速、相沢教授に挨拶に行きます。

そして、整形外科を希望していると言う五十嵐に、怖い笑顔で教授は、冗談を言うなというようなことを言ったのです

そして、五十嵐を睨みつけながら、天才は外科などに行くべきだと言い放ちました。

その目は、五十嵐を拒否する目でした。

まるで、整形外科に来るなと言われているようでした。

五十嵐はバクバク心臓が高鳴り、その後のことは覚えていません。

帰宅し、これまで頑張ってきたのは何なんだと悔しくて怒りがこみあげてくるのでした。

そして、二階堂は、父に呼ばれるが、、

その頃、二階堂は、父に呼ばれ話をしていましたが、また、万年二位のことを馬鹿にされます。

そんな苛々している父に嫌味を言うと、二階堂は怒鳴られ、何とグラスを顔めがけて投げられました。

そのグラスは五十嵐の顔に当たり、そのきれいな顔には、真っ赤な血が流れてきたのです。

父親に汚い血筋といわれる血は、目の下まで流れていきます。

そして、卒業後は大日病院に入り、外科に入れと怒鳴りながら命令してきたのです。

二位はだめだと言いながら、、。

リターン~ある外科医の逆襲39話の感想と次回40話の展開を考察予想!

相沢教授、やはり剛士のことがあったので、五十嵐のことは良く思っていなかったのですね。

五十嵐は整形外科になるためにこれまで頑張ってきたのに、相沢教授に受け入れられなければ、その道はアウトですからつらいですね。

どんなに成績が良くても、人間関係でダメになるという良い見本じゃないですか。

五十嵐なら、何かミラクルを起こして、相沢教授に気にいられると信じています。

 

そして、二階堂はですが、父親はあは相変わらず酷すぎますね。

父にこんな態度で子供のころから兄と比べられたら、そりゃあ病みますよ。

二階堂の血が流れる冷血な表情が怖かったです。

そして、二階堂が今後、父のことまで手に欠けるのではないかと少し心配しています。

まとめ

今回は漫画『リターン~ある外科医の逆襲』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

五十嵐が心待ちにしていた整形外科の教授はなんと剛士の父である相沢教授だったのです。

相沢教授と仲がこじれている五十嵐は、相沢教授にまるで整形外科に来るなと言われているように感じてしまいます。

そして、二階堂はまたもや父と口論していました。

 

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