精霊のペンダント ネタバレ19話!バユルが倒れた原因!?少女とクイーンの関係はあまり・・・

漫画「精霊のペンダント」19話は原作balen先生、絵bigP先生作品で、ピッコマで配信中です。

今回は「精霊のペンダント」19話を読んだので、ネタバレ込みあらすじや読んだ感想をまとめました。

乗馬の授業を終えたバユルたちは、次の授業へ。

授業では新しい教授がバユルの目配せを・・・

 

バユルが隣りに座ってきたことで席を移ろうとするクイーン。

隣りに座るバユルの額からいきなり・・・!?

 

見えるの?」の言葉に戸惑うバユル!

≫≫前話をご覧になっていない方はこちら

少し前から気になっていた女の子?が登場してきました。

 

宙に浮く彼女は、クイーンと少し似ている見た目です。

バユルの額から出てきたということは、以前クイーンがバユルの額に光を当てていたことと何か関係が・・・。

 

それとも、もともとバユルの中にいたのかもしれません。

また、バユルの母親についても分からないことがあるので、どんどん解明されていくのか楽しみです。

 

ペンダント指輪人魚族・・・バユルにとってどんな関係があるのでしょうか?

精霊のペンダント19話のネタバレ込みあらすじ

バユルに見える・・・

 

「君は誰?」とバユルは少女に話しかけます。

少女は「ワタシはワタシ」と答えました。

 

一体誰と話しているんだ、とクイーンはバユルに聞きます。

クイーンには少女がどうやら見えないようでした

 

少女は手を振りながら笑いかけました。

 

バユルは屋敷でのことを思い出します。

 

自分にしか見えていない事実にバユルは動悸がします。

冷や汗と息苦しさから「幻聴と幻覚症状が・・・」とバユルは倒れました。

 

他の授業を受けるエイダンは、クイーンが慌てて走っていくのを見ました。

クイーンは誰かをおぶっているようです。

 

エイダンと同じ授業を受ける他の生徒が「銀髪?」「バユル?」「重い病気・・・」。

バユルを表す言葉を生徒たちは話し出しました。

 

エイダンは駆け出します!

シュビックは「せっかちなんだから・・・ローガン!?」

 

エイダンはまだしも、ローガンまでも走り出したことにシュビックは驚きました。

情報屋ジュビックは、なぜか気になって二人を追いかけていきます。

 

追いかけたシュビックは、暗い屋敷?に到着しました。

 

ここに治療室があるのか・・と周りを見渡します。

屋敷は暗く、何かが出てきそうでした。

 

シュビックの肩を叩く人物が・・

「静かに!」と息をひそめる人物はライでした

 

ビックリさせないで!とシュビックは怒ります。

 

ライは助けに来ただけと言います。

「速く戻らないと教授が着く・・・」

 

今戻れば間に合うことを言うと、シュビックは慌てて戻って行きました。

 

ライも戻るかと思いきや、ライはそのままシュビックが行こうとした方向に行きます。

そっと扉を開けるライが目にしたものは!?

 

「神よ!」と祈る神父の前には光が渦巻いていました

 

その光景に困惑するエイダンたち。

 

「無駄だ」とクイーン。

 

「どういう意味?」とエイダンは聞きますが、見てわからないのかとクイーンは大地を揺るがず現象を示唆します。

「祈れば祈るほど・・・・反発が」とクイーンは説明しました。

 

止めないと!!

 

精霊のペンダント19話の感想と次回20話の展開を考察予想!

バユルの額から現れた少女は、どうやらクイーンとは関係がないようでした。

理由は、クイーンにはその少女が見えていなかったからです。

 

バユルが倒れた理由は、自分にしか聞こえない幻聴や幻覚のせいだった?

その幻覚や幻聴が謎の少女によってもたらされているのか・・・。

 

その症状を祈ることで、抑えようとしていた描写が第1話でもありましたが、どうやら祈ることはかえって逆の効果を出していたようでした。

 

バユルの症状はタイトルの“精霊”となにか関係があるのでしょうか?

もしあるとすれば、バユルの母親も精霊と深い関わりがあって、バユルにしか見えなかった少女も精霊?と考えられます。

 

アカデミーでの出会いが今までバユルを苦しめていた症状や悩みを解決できる糸口が見つかって欲しいと思いました。

 

バユルを心配して駆けつけたローガンの正体もまだまだ分からないことが多いです。

少女の正体もまた明らかになるのでしょうか?

次回20話に続きます!!

まとめ

今回は漫画『精霊のペンダント』19話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

≫≫次回「精霊のペンダント」20話はこちら



関連キーワード